2010年12月20日月曜日

高野山への道2

途中の丹生津姫神社、 紅葉と輪橋の組み合わせが大変美しくひとめぼれしてしまいました。おそらく最高の時期だったと思われます。



写真にある狩場明神とは この地の地主で水銀、鉱山などを採掘していた豪族だと思われます(丹生一族)。  丹生とは神社の朱色の染料に使用する水銀を扱っていた集団で 大分などにもいた人たちです。 空海の後ろ盾 スポンサーだと思います。 唐に留学したり高野山を開くための資金提供をしていたと推測しています。

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